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韓国の若者を知りたい (岩波ジュニア新書)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 16411 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 819 (税込)
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内容が古いです
みなさんが絶賛するから試しに買いました。
でも、今の韓国は、
中学校まで義務教育化
高校進学率も大学進学率もほぼ100%
ソウルの有名高校と大学だけはブランド化して競争率が激化
ソウルの有名大学を目指すための学習塾が大繁盛
外国語高校・科学高校なる特化高校がブランド化
英語教育のために母子が海外へ渡るという行き過ぎが社会問題
所得上位10%世帯の教育費は月平均250万ウォン(日本円30万円!)、所得階層格差が拡大
大学受験は徐々に内申書重視へシフトしつつある
内申書の上乗せを狙う高校生を対象とした大学主催の「学生コンクール」が大流行
ネットおたく系のニートが大量発生、20歳代までの若年失業率が異常に高い
日本を超える少子化のため親は過保護
いじめ問題が深刻な反面、教師からの暴行もひどい
不景気を反映して公務員志向が強く、公務員試験は数百倍の倍率が当たり前
…本書の内容とはかなり異なります。
韓国の知人から「ずいぶん昔の話ですね」と笑われてしまいました。
著者の話題も出ました。
やっぱり評判が良くない人みたいです。
「さんざん韓国人を持ち上げておいて、日本では別名で韓国を罵っていた汚い日本人」。
ユンソナが同じことをやっちゃいましたよね。ユンソナの先輩格です。
他のレヴュアーの評にビックリ
2人のレヴュアーがこの作家は水野俊平と野平俊水というペンネームを使い分け、韓国人には韓国人が喜ぶよう、日本人には日本人が喜ぶよう、節操がない人物だと評しています。どんなことがあったのかよく分かりませんが半信半疑です。
この本は、若い韓国人の教育、軍隊、文化、日本に対する感情などが記されていて、抑制が効いています。
韓国の教育制度、特に高校生の学校拘束時間が日本よりうんと長いこと、どんな大学、学部学科が人気があるか、学歴のレッテルの重みが日本より重視され給与にもろに跳ね返ること、軍隊時代の給与は小遣銭程度しか出ないことなども分かりやすく書かれています。
流石に韓国の若い人へのアンケートですので、日本への感情も変わりつつありますが、先の世代からの伝聞や反日教育やメディアの論調もあって日韓間のわだかまりの氷解にはまだまだ時間がかかりそうです。
互いの理解のためには、感情的にならず、客観性、論理性を重視した話し合いが重要で、反発したり議論を避けたり安易に同意したりしないことというのは頷けます。
ただ、時々、韓国や中国の人の日本人への言動にこう感じることがあります、「それと同じ事を欧米先進国の人にも言ってるのですか。言い易い日本人だけに言っているのではフェアでないし、藤原正彦の言う国家の品格が・・」
韓国の学生の事がわかります。その他の若者のコトは・・・。
韓国の若者と接する機会がある、あるいは接したいと思っている。
そういう人には是非読んでもらいたい本。
若者の生活場所である学校(高校・大学)の事。
韓国人の義務である兵役の事。
日本と韓国での、人付き合いの方法の違い。
文化の違い。
韓国人に対する予備知識として、読んでおいて損は無い。
韓国人だけでなく、他の国の人と接する時にも応用できる内容。
作品中に出てくるアンケートの答えには、優等生的な感じを受ける。
高校で受験勉強に励み、大学に合格して、大学在学中に兵役に行く
のが、この本に書かれている若者像。しかしそれが、「一般的」なの
か「エリート」なのか、その辺りがハッキリしなかった。
本書に収録されているアンケート結果は腑に落ちません
タイトルは「韓国の高校・大学の学制を知りたい」としたほうが適切かもしれません。韓国の大学受験制度や時間割や年間行事、韓国にもいじめはあるいった、さほど興味をそそられない内容が、アンケート結果の紹介をベースに、面白みのない文章で整理されています。教員交換プログラムで韓国に派遣された教員が帰国後にまとめた視察報告書といった趣です。これが、本書のタイトルに直接対応していると思われる本書前半についての感想です。徴兵制度(大学在学中に行くのが一般的)など、興味深い内容も一部あります。例えば新兵の月給は僅か1万4千ウォン!
本書後半になるともう少し面白いネタも登場してきます。韓国人を知る日本人、日本人を知る韓国人、それぞれに対して行ったアンケート結果の紹介を通じて、日本の常識は韓国の常識ではないこと、韓国の常識は時に日本の非常識であること、韓国人の多くがとんでもない侮日意識や複雑に屈折した反日感情を持っていることなどを知るができます。韓国人とつきあう予定がある人は、本書で多少の免疫をつけておくことができるでしょう。
ところで、次のようなアンケート結果が紹介されています。「独島が自国の領土であるという主張…について話すとき気まず…かった(22歳・女)」「一人の若い日本人…植民地統治について自慢げに話すのを聞いて、不愉快だった(29歳・男)」「挺身隊…戦争中だったから…と肩をそびやかし…他人の痛みを軽く考える態度に言葉を失った(23歳・女)」アンケート回答者は、実際の経験を語っているのでしょうか?日本の学校教育で例の歴史教育を受けてきた若者たちが、中でも特に強い贖罪意識を持っているであろう、中国や韓国に関心を持つような若者たちが、このような「妄言」を行うとは簡単には信じられません。「我々の気持ちを理解してほしい」という気持ちで、アンケートに乗じて架空の体験を日本人向けに発信しているように思えるのはレビュワーだけでしょうか。
中高生に読んで欲しい本
高校一年の子どもの推薦図書のうちの1冊でした。 買ってみて良かったと思っています。 お薦めです。是非お買い求めください。
岩波書店
なぜだか韓国でいちばん有名な日本人―私がTVで人気者になった深ーい理由 ソウルで学ぼう (岩波ジュニア新書) 韓vs日「偽史ワールド」 知れば知るほど理解が深まる「日本人と韓国人」なるほど事典―衣食住、言葉のニュアンスから人づきあいの習慣まで (PHP文庫) 韓国男性に恋してはいけない36の理由
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